FILM
キーピングタイム:あらすじ
このフィルムは激動の時代を生きた伝説的アフリカン・アメリカン・ジャズベーシストであり写真家のミルト・ヒントン(1910?2000)の感動的な人生の物語である。また、20世紀アメリカの真実を、生涯をかけ、音楽や映像を記録することに情熱を注いできたヒントン氏の、ユニークな視点から捉えた叙述的作品である。
ヒントン氏は70年に及ぶキャリアの中で、ジャズ界における殆どのメジャーアーティストと共演した。1930年代、キャブ・キャロウェイ・バンドで共演したビ・バップの創始者、ディジー・ガレスピーや、今でも語り継がれるビリー・ホリデーの最後のレコーディングセッション、また、伝説になった1958年のエスクワイヤー主催のジャズ巨匠たちの集いを記録している。


